40過ぎた私に義母からピンクの服の大量プレゼントから夫婦喧嘩に

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迷惑!貰って嬉しくなかった残念な誕生日プレゼント

毎年恒例の嬉しくないプレゼントなのですが、義母から私に大量の洋服が贈られてきます。そのほとんどがピンクかやたらとフリルがひらひらしたもの、バックなど小物もありますがもちろんピンクです。義母は夫と夫の弟の2人の母親であり、女の子を育てたことがありません。そして残念なことに生まれた孫も男の子でした。義母は女の子の服を買うことが夢だったそうで、それが全て私に向かってくるのです。

しかしその私も結婚10年を過ぎ、40歳になりました。さすがにピンクやフリルの服はキツイですし、もともと好みではありません。嬉しくないプレゼントではありますが、まさか「いらない」などと言えるわけもなく、夫にだけ「これ着れないよね~」などとボヤくと「仕舞っておけばいいよ」と夫も笑っていました。

しかし着ない服がクローゼットを占領していくのもストレスで、できるだけ人にあげたりもしていますがとても裁けず、でも頂いたものを捨てるのも心が痛むので、どうしたらよいかと毎年ため息をつくばかりです。念のために言うと義母との関係は良好です。

飛行機が必要なほど遠距離のため年に1度の帰省だけなので、関係が悪くないほど会っていないしお互いを知らないということもあるかもしれません。
しかし、10年付き合ってきてその洋服のプレゼント以外では困ったなと思うことはないのです。とはいえプレゼントの悩みだけは増していきます。

前年の誕生日プレゼントは今までよりもさらに強烈さが加わっていました。いつもの年よりも際立って大きいダンボールで届いたので何事!?とおそるおそる箱をあけるとピンク&フリフリの服に加えて、なんと着物と浴衣が3着入っていました。

「私が若いときに着たものをプレゼントします。引継ぎお願いします」と手紙つきで。
引継ぎ!?私は着付けも出来ませんがどうしたら?と呆気にとられました。そして「ついに着物のお古をプレゼントされちゃったよ~」と夫に言うとまたまた「まあ気分良くさせておけばいいよ。」と笑っているのです。
着物はクローゼットや衣類ケースにも入らないので、押入れの上段でその存在感を発揮しています。

しかしこの困った一連のプレゼントは、義母だけが思い込みで行っているわけではないことが後日わかりました。夫がたまたま開きっぱなしにしていた義母とのメールを見てしまったのですが「○○(私)はいつもプレゼントをとても喜んで着ているよ。着物もありがとう」なんて送っていたのです。

きっとそれは毎年毎年、私が喜んでいるとメールで送っていたに違いありません。けしかけていたのは夫だったのです。夫に「なにこれは~!」と激怒すると
「まあまあ、これも親孝行のひとつだよ」
「年1しか会えないのだからこうやって喜ばせてあげないと」
などとほざくので、
「親孝行なら嫁を使わないで自分でしろ!」
とそこから火花が飛ぶ大喧嘩になりました。

プレゼントを送ってくるのは仕方がないとしても、けしかけるのはやめてくれ!ということで話はつきましたが、信用できません。問題の私の誕生日は年末なのでもうすぐ、どうなることでしょうか。